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ハウスクリーニングの利用者はどんな人?どんな依頼がくる?

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ハウスクリーニングを利用する人はどんな人?

これから始める事業が、どのような人にニーズがあるのか。ターゲットとなるお客さんが分かれば、開業後の集客方法なども戦略が立てやすくなります。ハウスクリーニングのお客さん(依頼主)はどのような人なのでしょうか。
ハウスクリーニングは、個人と法人の両方から仕事を獲得することができます。
日本の市場では、まだまだ未開拓といっていいハウスクリーニングですが、海外ではとてもポピュラーなサービスです。
少し前は、お金を払って掃除をしてもらうのはお金持ちだけと考えられていましたが、現在では夫婦共働きの家庭も増え、ハウスクリーニングを依頼する一般家庭も増えつつあります。

個人のお客様の場合

  • ビジネスマンや主婦のお客さん
  • 高齢者のお客さん
  • アパートなどを経営している大家さん

個人のお客さんの場合は、エアコンのクリーニングや、トイレやキッチンといった水回りの掃除などの依頼が多くなります。
シーズンの切り替わりや大掃除のときなどは特に需要が増えます。

普段なかなか掃除をする機会がない ⇒ どのように掃除すればいいかわからない ⇒ 専門のハウスクリーニング業者に頼む

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上記のような流れで仕事が入ってきます。細かい仕事ですが、その分気軽にリピートをしてもらえるチャンスにつながりますので、ひとつひとつの仕事は、しっかりと丁寧に行いましょう。大家さんからの依頼は、所有している物件の掃除という事になります。これは、物件を管理している不動産会社の場合もありますが、大家さん自らハウスクリーニング業者に依頼することもあるのです。

法人のお客様の場合

  • 賃貸物件などを管理している不動産会社
  • テナントなどの管理会社

法人のお客さんの場合は、定期的なメンテナンス業務と、引越しシーズンなどに増えるお部屋まるごとお掃除といった仕事がメインです。
開業当初からこういった定期的な仕事を獲得できると、その後の運営もラクになりますが、ここでもやはり信用がものを言います。
個人のお客さんの仕事をきっちり地道に続けることで、大きな仕事につながるということを忘れてはいけません。

ハウスクリーニングはこれからも需要が伸びる市場

一般家庭に浸透しつつある今だからこそ、ハウスクリーニングは参入するチャンスのある業界です。
基本の技術やノウハウは早い段階で習得し、新たなニーズに応えるサービスを生み出すことで、売上や収入も大きく伸ばすことができます。

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