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当時のプロフィール

年齢:24歳

性別:男性

職業:IT関連

労働時間:10時間/日

年収:240万円+ボーナス×2回

フランチャイズ開業後のプロフィール

年齢:25歳

性別:男性

職業:ハウスクリーニング

労働時間:5時間/日

年収:480万円

 

Q1 自ら起業を決めたきっかけは?

A1 みなし残業から抜け出したかった

当時大学を卒業後、新卒採用として都内のIT企業に就職しました。

その会社は、完全実力主義の会社で20代が30代、40代の年上社員を従えるという光景が当たり前にある会社でした。

そして就業時間は、10:00~18:00というスタイルでした。

気になる点といえば、基本給が14万円で残業が月45時間ある事を見越し、特別手当として8万円の支給があるという点です。

そしてその特別手当がある事が一番のネックでした。

残業代として給料に含まれていることから月に45時間の残業をすることは当たり前という暗黙の業務スタイルで、土日休みだったので月にして20日勤務に対し、一日2時間の残業は当たり前。

早く切り上げ定時に帰ろうとする者がいようものならみんなに白い目で見られるという環境下で働いていました。

本来、残業は、やむを得ない場合に行う時間外労働であり、それを当たり前に行うことが正ではないはずです。

結局、毎日帰宅は21時過ぎになり、プライベートも彼女との関係もままならない状態でした。

そんな状況では、俗にいう「社畜」状態で、この先いくら給料を貰えても会社のためにプライベートや彼女を犠牲にすることはしたくないと思い、起業を決意しました。

 

Q2 何故フランチャイズビジネスを始めたのか?

A2 未経験でも始められ、初年度から収益が見込めるため

起業と一口に言っても方法は多種多様。

その中でも、社会に出て1年目の自分自身のビジネススキルやノウハウは無いに等しいようなもの。

ネットで検索をかけ、未経験でもできる企業方法はないかとしらみつぶしに記事を読み漁りました。

そしてたどり着いたのが、フランチャイズというビジネスモデルでした。

元々知ってはいましたが、深堀して興味を持ったことがなかったのでとにかく、藁にもすがる思いで読んだところ、未経験でもオーナーとして開業でき、既存のブランド力を使えるので初年度から収益が見込めるという点に感銘を受け、「これだ!」と思い、早速「無料資料請求」という形でまず手を付けたのを今でも覚えています。

 

Q3 ハウスクリーニングを選んだ理由は?

A3 未経験でもしっかり経営していけるから

数あるフランチャイズ案件の中からハウスクリーニングを選んだのは、全くの未経験でも現場に出て仕事が出来るからです。

未経験でもできるとは言っても覚えることはありましたが、基本的には誰もがわかるようなお掃除が仕事のメインなので、元ある知識に少し手を加えた知識を学んだだけです。

また、しっかりとした本部の研修制度を利用し、すぐに現場で働くことが出来ました。

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Q4 フランチャイズ開業をしてよかったと感じる一番のポイントは?

A4 自分の時間が増えたこと

なんと言っても自分の時間が持てるようになったことです!汗

ハウスクリーニングは、一件にして平均3時間程度の現場で単価は、一件〇〇万円というものです。

なので自分が早く帰りたいと思い、手を早めることによって帰宅できる時間もより早くすることが出来ます。

その点、サラリーマン時代の自分とは、180度違った生活をしています。

午前中に現場が終われば、午後はしっかりと身体を休め、夕方から彼女との時間も大事に出来ます。

また、夕方までの時間で2件、3件とこなすことで当時の倍以上の給料を手にすることが出来ているので、本当にこのビジネスに出会えたことを心から感謝しています。

 

Q5 最後に記事をご覧の方にメッセージを!

A5 自分の居場所は自分で見つけ、行動に移すべきです!

私のサラリーマン時代のような労働状況の方は、世の中にいくらでもいるでしょうし、むしろ私以上の過酷な状況下で働いている方も絶対にいるでしょう。

それを踏まえて私の選択は、一つ逃げだったのかもしれません。

しかし、その状況を行動一つで打開し、今の私があります。

むしろ、私のような社会人1年目の凡人が出来たのですから皆さんにも絶対にできるはずです。

とても偉そうに語ってしまいましたが、一つ本当にお伝えするのであれば「踏み出すことには勇気がいることですが、行動に移さなければ今の状況を変えることはできない」ということは、私から自信をもって語らせていただきます。

なので自分の今の会社に居心地が悪かったり、違和感のある方は是非参考にしていただきたいと思います。

 

管理人総括

現在のサラリーマンの法則は、『時間=お金』と言われており、どちらかを犠牲にしなければならないという世の中でそれを打開し、両方を手に入れる方法が『独立・企業』だと言われています。

今回は、サラリーマンを辞め、フランチャイズビジネスをきっかけに自分の時間を持つことが出来、更には、サラリーマン時代の倍近くの年収まで手にすることが出来ました。

彼も語るようになかなか一歩踏み出す勇気が持てないことですが、踏み出したことによって手にすることが出来たものの大きさは計り知れないものだということも間違いないことです。

フランチャイズビジネスは、近年当たり前のように展開しているビジネスモデルで、日常的と言っていいほど身近にあるものです。

なので今の自分の状況を打開したいという思いはありつつもなかなか勇気が持てず、一歩が踏み出せない方は、まずは、無料で資料請求などリスクの少ない所から触れていくことを強くオススメ致します。

フランチャイズかんたん資料請求